理学療法士になるには国家試験突破が必須!

看護師としての素質を図る

看護師

人間性や意欲が試される

看護師という職業には、相手の立場に立って物事を考えられる能力のほかに、医師をはじめとした他の医療従事者と共に協力して患者さんに医療を提供するための協調性が求められます。そのため、看護師としての素質や仕事を続けていけるだけの意欲があるかどうかを判断するために、看護学校の入学試験では筆記試験のほかに面接も課している学校が多いのです。したがって、看護学校の面接試験では、短い面接の間に面接官にどれだけやる気を伝えられるかということが合否をわける大きなポイントとなります。ですから、看護学校の面接を受けるときには、まっすぐに面接官の顔を見てハキハキとした声であいさつや受け答えをすることがとても大切です。また、言葉遣いも相手に不快感を与えることのないように、できる限り丁寧な言葉を使うようにしなければなりません。さらに、服装に関しては現役高校生であれば高校指定の制服、既卒生であればスーツが望ましいです。髪形や靴なども派手なものを避け、清潔感のある格好で面接に臨むようにしましょう。質問内容は受験する看護学校によって違いますが、多くの学校では看護師という職業を志した理由やその学校を志望する理由を聞かれることになります。他に、医療関係を中心とした最近のニュースについて聞かれることもありますので、普段から新聞や報道番組もチェックしておくとよいでしょう。面接で聞かれそうなことはあらかじめ答えを整理しておくと、面接のときにもあわてることなく落ち着いて答えられるはずです。